結婚を決めてから「おすすめの入籍日」と入籍までの流れをご紹介♡

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結婚を決めてから「おすすめの入籍日」と入籍までの流れをご紹介♡

新着情報結婚準備2019年09月27日

結婚が決まったら結婚式のお日柄も悩みますが、入籍日も悩みますね。

今回は、入籍日を決めるのに参考になるよう様々な入籍日の選び方をご紹介させていただきます♪

入籍日はどの様に決めるのがおすすめか?

多くのカップルが入籍日を決めた理由の中には、こちらが大変多く選ばれております♪

・記念日(交際記念日等)

・お日柄(大安など)

・語呂がいい日(11月22日イイフウフなどなど)

・その年の大きなイベント(オリンピック、令和元年、)

入籍は基本的に二人が覚えやすい日を決めることや、思い出となっているお日にちにされていますね♪

記念日以外だとお日柄で選ばれる方も多いです!

それでは、お日柄は一体どんな意味があるのかご存知でしょうか?

お日柄に関しましては結婚式にも大変影響しており、大安の日にはとても多くの方がご結婚をされます!

そのため、大安のお日にちは他の日と比べて式の費用が高くなる式場もございますね。

それだけ多くの方はお日柄を気にされているのです。

そこで、お日柄にはどのような意味と種類があるのかご紹介いたします。

縁起のいいお日柄について

「大安」「赤口」とカレンダーに載っているものは六曜と呼ばれており、鎌倉時代からの占いが現在も残っています。

以前は曜日を表すものでしたが、現在では縁起の良い日悪い日などいわれております!

六曜には、つぎの6種類があります。

・大安(たいあん)

・友引(ともびき)

・先勝(せんしょう/さきがち)

・先負(せんぷ/さきまけ)

・赤口(しゃっこう/しゃっく)

・仏滅(ぶつめつ)

その他:天赦日、一粒万倍日、土用の日

―縁起のいい日―

☆大安(たいあん)

大いに安しという、もっとも縁起のいい日が大安となります!

大安を一番に選ばれる方が多いのではないでしょうか?

☆天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)

一年に数日しかない貴重な日。暦の上で最も縁起の良い日とされていて、結婚や結納、入籍などの慶事を行うと良いと言われています。

日数が少ないので、認知度は低いですが最高に縁起のいいお日にちとなります。

☆一粒万倍日(いちりゅうまんばいび/いちりゅうまんばいにち)」

一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるということから、物事の始まりとても良い日とされています。

一ヶ月に4~6日ほどあります。

こちらも認知度は低いですが、縁起がいいですね!

大安、天赦日、一粒万倍日が重なる日は最高にいい日となるでしょう!

☆友引(ともびき)

友引は周りの方に影響するお日にち♪

結婚式や入籍日などのお祝いの日にも最適ですね!

ただし、悲しいお日にちには周りの方を巻き込んでしまうのでご注意。

また、「友引」は時間帯には注意が必要です。

午前 … ◎

昼  … ×

夕方 … ◎

時間で縁起の良し悪しが変わるのは難点ですね。

☆先勝(せんしょう/さきがち)

兎に角早いと縁起がいいというお日にち♪

午前 ◎

午後 ×

友引と同じで時間で縁起が変化するので注意!

朝早いお時間の入籍なら「先勝」がいいお日にちですね♡

☆先負(せんぷ/さきまけ)

急ぐとよくない日となります。

こちらは「先勝」の反対の日になります。

午前 ×

午後 ◎

となり、「先勝」とは逆になりますので注意

入籍をするなら午後ですね!

結婚式の場合は夕方からお式のナイトウェディングも素敵ですね。

――縁起の悪い日――

☆赤口(しゃっこう/しゃっく)赤舌日(しゃくぜつにち)

こちらは、仏滅と同じ縁起の良くない日

昔は鬼が神様を悩ませた日としてましたね。

ただし、11時から13時のお時間だけは縁起がいいとのこと!

あまり選ばれる方は少なそうですね。

☆仏滅(ぶつめつ)

「大安」と正反対の縁起の悪い日

何事もうまくいかないとか…・。

式場では仏滅は空いてることもあり、金額がお安かったりなどお日柄を気にされない方には穴場だともいわれております。

その他、入籍に良くないとされる日として「仏滅」や「赤口」以外にも、入籍や結婚式に向いていないとされている日があります。

それは、「土用の日」です。

うなぎを食べる日ですね!こちらも縁起が良くないと言われているので、

お日柄を気にされる方は要注意。

結婚をする年が決まり次第、その年で検索をすると

何日が縁起のいい日なのか紹介されているサイトもございますので是非参考にしてみて下さい♡

入籍するまでの準備や流れについて

プロポーズから入籍までの大まかな流れとしては

プロポーズ→親への挨拶(新婦様側から挨拶に行くと良い)→婚約指輪、入籍記念品の準備→結納ご両家顔合わせ→式場選び→結婚指輪購入→新居探し→入籍

という流れが一般的に多い流れとなります。

ただし、結婚式後に入籍や転居される方もいらっしゃいますので必ずこの流れでされてはおりません。

入籍に必要な書類は「婚姻届・戸籍謄(抄)本・身分証明書」となりますので

そちらもご用意ください♪

――入籍後に変更が必要な手続き――

入籍後は名字や住所が変更されるため、様々な手続きがございます。

1書類の変更

住民票やパスポートなどの役所関係の手続き、運転免許証、銀行口座、携帯の契約、自動車の名義、医療保険など住所と名前が変わると変更しなくてはならない書類が本当に多くなりますね。

特に、免許書・パスポートは最優先で手続きをしておきましょう!

免許証の更新には、本籍記載の住民票、パスポートの名義変更には戸籍謄本が必要です。

住民票の次に免許証を更新しましょう!

銀行口座や携帯電話など多くの名義変更には、身分証として免許証やパスポートが必要となります。

.2新姓で印鑑を作っておく

名義変更に最も利用されるのが、新しい姓の印鑑になります。

大切なアイテムですが、作成までに2週間かかる場合もございますのでお早めに準備することが大切です。

「入籍日の決め方や流れ」まとめ

入籍日の決め方や流れはいかがでしたでしょうか?

調べれば調べるほど、やらなくてはいけないイベントが盛りだくさんですね!

早いうちにお二人にとって思い出に残る素敵な日を決めるためにも早めの準備が必要となります。

プロポーズを予定されてる方は特に!女性は沢山の手続きがあることをぜひ知っていただきたいですね!

要点をまとめると

・縁起のいい日、二人の記念日、覚えやすい日を考慮して決めると良いでしょう!また、1年に数回しかない縁起の良い日もあるので前もって調べておくのが◎

結婚式もお日柄で決める方も多いので、調べておくといいですね!特にご年配の方をご招待する場合はお日柄を気にされる方が多いのでお気を付けください

・入籍前や入籍後にもしなくてはならない手続きやイベントが盛りだくさんなので、何から優先順位をしっかり決めて進めていきましょう

ぜひ、お二人にとって最高のお日にちを決められるようご参考頂けますと幸いでございます♡