【女性目線】結婚したいと思ったタイミングは些細なこと!

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【女性目線】結婚したいと思ったタイミングは些細なこと!

新着情報結婚準備2019年07月27日

お付き合いをしていると、ささいなきっかけなどから「結婚」というワードを意識することもありますよね。しかし、男性と女性で、結婚に対する考え方や価値観は違うようで、片方が結婚を強く意識してしまったが故に、破局していまうカップルも少なくありません。そこで、今回は「この人と結婚したい」と女性が結婚を意識したタイミングをご紹介していきたいと思います。

1.周りの結婚ラッシュ

周りの友人の結婚が重なると、自分も結婚したいな…と考える方は多いと思います。特に「25歳前後」「29歳前後」「34歳前後」を結婚ラッシュ期と言われており、実際に結婚式に参加することも多いのではないでしょうか。また、友人の結婚式に参加すると「自分もこんな式を挙げたい」「自分の結婚式ではこういう事を取り入れたい」「ウェディングドレスはこんなのが素敵だなぁ」など、女性ならではの妄想をたくさん膨らませますよね。そんなとき、お付き合いしている彼がいればなおさら彼との結婚を強く意識する方が多いようです。

2.自分や相手の年齢

年齢を節目に考えている方も多く、特に〇〇歳までに結婚したいと考えている方は多くいらっしゃいます。その背景には、「妊娠」「出産」「仕事復帰」などを見据えて結婚のタイミングを意識していると言えます。特に女性は、妊娠・出産において年齢を重ねるごとに体への負担やリスクが増えますので、なるべく理想に近い結婚を意識するようです。

3.交際期間の節目

2人の交際期間の節目で結婚を意識するというパターンもあります。実際に結婚をしたカップルに聞くと、交際1年~3年以内に結婚される方が多く、いつかは…と思っているカップルにとって交際期間の節目は大きなきっかけとなるようです。特に、交際が長いカップルにとっては、なにかきっかけがないと結婚に踏み切れない事もありますので、女性にとってこういった節目は結婚を強く意識するタイミングになります。

4.親に結婚を期待されて

親公認の交際ですと、親が結婚を期待して急かす事もあるようです。交際相手に対して好意的な印象を持っていたら、早く結婚して素敵な花嫁姿を見せてほしいという親心もありますよね。もちろん、実際に結婚するタイミングはお二人次第ですが、親だけでなく周りの友人に「結婚しないの?」などと言われて、結婚を強く意識したというケースもあります。

5.子どもを授かった

少し前までは、子どもができて結婚するという流れに対してマイナスなイメージが強い時代でしたが、今では珍しい事ではない上に、子どもができる事はおめでたいと「授かり婚」と呼ぶことも増えています。結婚のタイミングを子どもが導いてくれた、とも言える授かり婚ですが、新しい命を授かるという事は本当に奇跡的なことなんです。

6.他人の子どもとの接し方を見て

結婚したらいつかは子どもがほしいと考えている女性にとって、彼が小さな子供と楽しそうに遊んだり、話しかけたりしている姿を見ると「あぁこの人と結婚したらこんな風に子供と接するんだろうな」と、想像してしまうのは自然な事ですよね。「この人と結婚したら幸せな家庭を築けそう」と思える事は、お付き合いを続けていくうえでとても大事な感情だと思います。

・「結婚したい」と思う時のタイミングまとめ

今回は結婚を意識したタイミングを紹介させていただきました。日常的な小さなきっかけから、第三者を挟んだきっかけなど、様々なタイミングがありますね。よく聞くフレーズですが、「結婚はゴールではなくスタート」という通り、結婚したらそこから結婚生活は長く続きます。一時的な感情に振り回されず、長い結婚生活を見据えて大切なパートナーとの結婚を決めてください。