【2016年版】礼服に似合う靴・ブランドまとめ

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【2016年版】礼服に似合う靴・ブランドまとめ

ファッションガイド2016年05月12日

こんにちは♪

本日は、男性の礼服に合わせる人気の靴やブランドにスポットを当てていきます♥

ただ、礼服を着る時の服装マナーを知らない人も意外に多い為、基本的な服装マナーも合わせてご紹介していきます(^_-)


【礼服のマナー】

結婚披露宴に参列されるゲストは、新郎新婦よりも控えめな服装である事がマナーとされています。男性の場合、ブラックスーツやグレー・紺色のダークスーツで格式に合わせた礼服が基本です。シャツは白シャツが基本ですが、カジュアルなパーティーであればカラーシャツでも許容されることもあります。またネクタイやポケットチーフも、基本は白とされていますが。近年ではカラータイプもずいぶん許容されています。少し柄やカラーが入っているものを選んで、お洒落を楽しんでもいいかもしれませんね。黒ネクタイはお葬式などの際に着用しますので、黒ネクタイだけは選ばないようにしましょう。(ただし黒の蝶ネクタイであれば結婚式に着用することが出来ます。)また男性の場合、鞄を持たない方が多いようですが、もし持参するのであればクラッチバックが良いとされています。

ほかにも、上級者向けテクニックとして
・カフスボタン
・ラペルピン
・ベスト
これらを取り入れる事もオススメです◎◎

礼服のマナーを説明した所で、礼服に合わせたお似合いの靴選びを紹介して行きたいと思います。

【基本の靴選び】

礼服の際に合わせる基本的なデザインは、紐タイプの「ストレートチップ」が一番フォーマルとされています。

スマートで上品なな足元が礼服にマッチするかと思います。
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次にフォーマルなタイプは「プレーントゥ」になります。プレーントゥは、つま先に飾りがないプレーンなタイプのことを指します。

シンプルなデザインのシューズな為、足元がスッキリと魅せたい方にはおすすめです。
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シューズの型についてご理解頂いた所で、最後に礼服に合うおすすめシューズブランドを紹介して行きたいと思います。

【ワンランク上のお洒落な靴選び】

◇クロケット&ジョーンズ / CROCKETT&JONES
イギリスでも最も優れたシューズメーカとして現在でも受け継がれています。
なかでもストレートチップの最高傑作ともいわれているモデル「オードリー」はどんな人でもかっこよく履きこなせます。
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◇ エドワードグリーン / Edward Green
120年以上の歴史を持つイギリスの老舗ブランドは、はき心地がとても良いと言われています。
一つ一つ職人による手作りならではの頑丈さとスタイリッシュさが魅力の一つ。
少しカジュアルな披露宴であれば「バークレー」で大人なブラウンカラーで足元からスタイリッシュにしてみては。
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◇スコッチグレイン / SCOTCH GRAIN
スコッチグレインが人気な秘訣は「日本製で高品質」「コストパフォーマンスが良い」「修理の対応が良い」というところだそうです!
きちんとした靴を一足持っていたい、冠婚葬祭用で履く、ということであれば「インペリアルブラック」シリーズがオススメです。
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◇リーガル / REGAL
国内の中でも男女問わず人気の老舗ブランドからは、女子ウケがいいブラウンのストレートチップ。
ただし乾杯などのスピーチを頼まれている(主賓として出席)場合は履くのを避け黒タイプにしましょう。
手の届きやすい価格で日本製ということであれば、ブラウンに限らず一足くらいは持っていてもいいかもしれませんね。
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近年では、お洒落とマナー違反の境目がなかなか難しいところではありますが、カジュアルな披露宴であれば許容されることが多いでしょう。自分がどんな立場で参加しているのか、どの程度の格式の披露宴なのか、事前にしっかりと確認することが大事かと思います。基本のマナーを知ったうえで、是非礼服に合ったオシャレな靴を選んでくださいね☆彡

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