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結婚式に参加する方必見!結婚式でのマナーとは?

2017年11月15日

ゲストとして参加する結婚式。
とくに20代~30代のうちに多く参加することがあると思いますが、回数が多いほどマナーが身につくというわけでもありません。

今回はゲストとして知っておきたい、最低限のマナーについてご紹介していきます*

・招待状が届いたら

招待された結婚式の約2~3か月前になると正式に招待状が届きます。

そして同封されている返信ハガキに出欠を記入して返信をします。
ここでのマナーポイントは2つあります。

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1.返信ハガキの記入は黒の筆ペンかボールペンで書くこと
2.期限までに必ず返信すること

返信ハガキの記入は本来筆ペンが一番望ましいのですが、最近ではボールペンでも大丈夫になってきました。
ペンの色にも意味があって、黒はお祝い時、グレーは弔事の際に使用しますので、返信ハガキには黒色のインクを使用してください。

また期限までに返信をしないと、新郎新婦にとても迷惑がかかります。
どうしても期限を過ぎてしまいそうな場合は、遅れる旨を新郎新婦に伝えておきましょう。また、仕事などの理由で行けるかどうか未定の場合も同様です。
人数が確定しないと、料理や引き出物、テーブルコーディネートなど様々な面で迷惑がかかってしまいますので、なるべく早く出欠の連絡を入れてあげてください。

・ご祝儀について

結婚式に出席するときに忘れてはいけないのがご祝儀。
ご祝儀についてのマナーポイントは3つあります*

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1.ご祝儀袋は包む金額に合わせて選ぶ
2.ピン札を用意すること
3.ご祝儀の相場は新郎新婦との関係によって変動する
4.渡すときはにもマナーあり

まず1つ目、ご主義袋の選び方です。
慶事用封筒売り場に行くと、様々なものが売られていて迷う人もいるかと思いますが適当に選んで買ってはいけません。
ご祝儀袋は包む金額によって封筒のグレードが違く、また結んである紐にも意味があります。
グレードについては封筒の外側に目安金額が書いてある事が多いので、それを参考にしていただければ大丈夫です◎
結んである紐ですが、結婚式では一度結んだらほどけない「結び切り」という結び方で結んである水引の封筒が望ましいです。
間違ってもほどけてしまう「蝶結び」の封筒は選んではいけません。

<NG蝶結び>
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<OK結び切り>
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またご祝儀の金額に関係なく同封するお札は綺麗なピン札。
銀行などでピン札に交換してくれますので、事前に用意しておきましょう◎

3つ目の相場については、新郎新婦との関係性や夫婦で出席かどうかなどによって金額がかわります。

友人や後輩   ・・・¥20,000~¥30,000
〃(夫婦で出席) ・・・¥50,000
先輩や上司   ・・・¥30,000~¥50,000
〃(夫婦で出席) ・・・¥50,000~
親戚      ・・・¥50,000~
〃(夫婦で出席) ・・・¥50,000~¥100,000

おおよその目安になりますが、参考にしてみてください。
また少し前まで、「2」で割り切れる数字は縁起が良くないとされてきましたので、例えば2万円を包むときは1万円札と5千円札2枚の計3枚をご祝儀袋に包んだりと気を遣ったりしました。しかし現在ではしきたりが緩くなってきたり、逆に「2人の幸せを祈る」などの意味を表す事もあるので、気にしない方もいるようです。

しかし「4」や「9」という数字は今でも縁起の悪い数字とされていますので、この金額は避けるようにしてください。

そして3つ目のご祝儀を渡すときのマナーですが、ご祝儀袋はあらかじめ「ふくさ」に包んでおきます。
「ふくさ」は若い方にはなじみがなく実際に使っている方は少ないかもしれませんが、ご祝儀袋はそのままバックに入れておくのはマナー違反ですので気を付けてください。
バックの中で汚れてしまったり、折れてしまうリスクもありますので、必ずふくさに包みましょう。

そして渡すときは、バックからふくさを出す⇒ふくさからご祝儀袋を出す⇒受付係の方から文字が読めるようにご祝儀袋を向ける⇒「本日はおめでとうございます」と一言添えながら渡します。

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出典:https://www.amazon.co.jp

・服装について

服装は男性女性によって気を付けるべきポイントが違います。

<男性>

1.新郎様より派手に目立たない
2.カジュアル過ぎない
3.革などの製品に気を付ける
4.黒のネクタイはNG

主役は新郎新婦様なので新郎様より目立たないというのは当たり前のことですが、個性的なファッションをして悪目立ちしないように気を付けましょう。
また白や水色など明るい色の衣装は新郎様が着るかもしれませんので、こちらも避けた方がいいです。

2つ目のカジュアル過ぎないというのは、たとえ仲の良い友人だったとしても、結婚式には新郎新婦にとって会社の上司などもいるかもしれませんので、場をわきまえた服装で参加してください。(ブーツや白ソックスなどは×。)
2次会から参加などであれば、少し華やかな蝶タイやスーツでも許容されます。

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出典:http://haruhakazenoyouni.com/archives/103.html

3つ目の革製品に関しては、動物の殺生を連想させるのでお祝いの場には相応しくないとされていますので、バックや靴などの素材・柄(アニマル柄やパイソン柄など)に気を付けてください。

4つ目のネクタイの色ですが、黒は弔事の時につかうので結婚式では使わないように!

過去に男性ゲストの服装について詳しくご紹介している記事がありますのでよければこちらもお読みください( ˘ω˘ )

「ディレクターズスーツとは?どういう立場の時に着ればいいの?」
「ダークスーツと礼服の違いを知って親戚に馬鹿にされないようにしよう!」

<女性>

1.花嫁様の色とされている「白」の服は選ばない
2.白以外でも花嫁様より派手に目立たない
3.ファーや革製品に気を付ける
4.サンダルやオープントゥなどつま先の見える靴は履かない

1つ目も2つ目も共通して言えるのが、主役の花嫁様よりも目立たないこと。
特に「白」というカラーはウエディングドレスを着る花嫁様のカラーとされていますので着ないように。
(小物やポイント使いなどで着用する分には大丈夫です。)

3つ目のファーや革製品に気を付けるというのは、男性の項目でも書いたように動物の殺生を連想させるためお祝いの席ではタブーとされています。
しかしファーに関しては、最近ではファッションの一部として取り入れられていることが多く、またフェイクファーがほとんどなので実際に花嫁様が着用していることもあるくらいタブー感はゆるくなっています。

しかし毛が抜けて不衛生など別の意味で嫌がる方もいらっしゃるので、着用するのであれば食事中は脱ぐなどの気遣いがあると嬉しいですね。

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出典:http://www.girl-k.com

4つ目の靴に関してですが、「つま先が出る」=「妻が先に出る」というように、かねての日本人の「女性は男性より先に出てはいけない(一歩後ろを歩く)」というような考えに反するということで、つま先の出る靴はマナー違反とされていました。
ただ現在では様々な夫婦がいますので、一概にこの考えが当てはまるとは言えないと思います。

しかしつま先の見える靴はカジュアルなファッションの象徴であり、フォーマルな場には相応しくありませんので、どちらにせよつま先の隠れる靴を履きましょう◎

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出典:https://belluna.jp
(※真ん中はパイソン柄なのでNG)

 


 

いかがでしたか?
今回は最低限のマナーをご紹介しましたが、結婚式にまつわることってマナーがたくさんありますよね。

でもそれだけ新郎新婦様にとって大事な日ということです(⋈◍>◡<◍)。

しっかりとマナーを守ってくださいね。

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