ブログ

【ドレス代はレンタルが一番!!】結婚式に掛かる費用をまとめてみました

2017年12月20日

何かとお金がかかる結婚式。

多くの方が、なるべく費用を抑えたい!と思っていますよね。

費用を抑えるためにはまず、「何にいくらかかるのか」をしっかりと把握することが大切です。

今回は具体的に、「結婚式では何にいくらかかるのか」をご紹介していきたいと思います。

もちろん会場によって金額は変わってきますので、あくまで目安としてご覧ください。

 

・結婚式にかかる費用

 

結婚式の平均費用と人数は、約350万円/約70名と言われています。

ゲストの人数や結婚式の内容によって大きく変動しますが、一般的な項目で実際にかかる費用を調べてみました。

<挙式代>・・・15万円~30万円
⇒プラスαで演出をしない限り基本料金から上がる事はないかと思います。

<料理・ドリンク>・・・1人当たり約1.8万円(70名だと約120万円)
⇒料理のランクアップや追加をされる方がほとんど。

<写真>・・・約25万円
⇒挙式と披露宴中のスナップ写真ですが、データ(約400枚前後)と作製したアルバムを購入した金額です。アルバムも様々なグレード・カット数が選べるため、どんなアルバムを作るかによって金額は前後します。後日、外部で注文する方も居ます。(私は会場ので気に入るのがなかった&高かったので外部で作製しました)

<ビデオ>・・・約10万円~40万円
⇒最近では、結婚式当日の様子を最後にエンドロールとして流すというのが人気ですが、このサービスは金額が高め。逆に、ビデオ撮影はプロに任せず、親戚や友人に撮ってもらって節約した、という方もいます。また、挙式中は会場の専属のカメラマンのみ撮影が許可されている、という場合もあるので、外部で注文する方などは注意が必要。撮影時間(挙式のみ・披露宴まで・二次会まで、など)や、エンドロールなどのこだわりなどによって金額がかなり変動しやすい項目です。

<衣装>・・・新婦約50万円/新郎約15万円
⇒新婦様はドレス2着のパターンが多く、和装を選ぶともう少し金額が高くなる傾向に。また、最近では新郎様もお色直しをされる方が増えており、新郎衣装の平均金額も少し上がっています。

<ブーケ・装花>・・・約20万円~約40万円
⇒フラワー関係はとても金額の高くなりやすいポイントです。会場見学やホームページなどに載っているような装花は、最高ランクのものですので、プラン内のものや低ランクのものは華やかさやボリューム感に物足りなさを感じるかもしれません。装花の内訳は「メインテーブル〇〇円」+「卓上装花〇〇円×テーブル数」+「ブーケ〇〇円(ブートニアは込or別途)」。また、生花・造花・ブリザーブドフラワー・色・花の種類・量・ゲストが持ち帰れるようにするか、などによって金額が大きく変わり、披露宴の雰囲気なども考慮しなければなりません。自分で調達した方や、外注された方も多くいらっしゃいます。

<ペーパーアイテム>・・・約15万円前後(約70名分)
⇒ペーパーアイテムとは、「招待状」「席次表」「席札」「メニュー表」などのことを指します。意外にお金のかかるポイントですが、自分たちで作成したり、外注して節約できたという方も居ます。

<引き出物>・・・1人あたり約5000円前後
⇒送り分けをされる(相手によって内容を変える)方が多く、平均的に友人・同僚は3000円、上司は5000円、親戚は7000円という金額で引き出物を用意されているようです。持ち込み料がかかっても、割引が利く外部会社に注文した方が、トータルで数万円安くなることがあります。

 

・見落としがちな項目

 

ヘアメイク(10~20万円前後)・着付け(5万円前後)・引き出物の紙袋(1つ~600円)・会場の延長料金(披露宴が長引いてしまった場合)・ドリンクの追加代(飲み放題以外の物を頼まれた方がいた場合)・ウエディングケーキ(ベースは1人1,000円~1,500円×人数分。プラスαで要望があれば、3万円~5万円デザイン料としてかかる事も。)・司会(8万円前後)・プチギフト(1人500円×70名=3万5千円)・遠方からくる方や主賓の方のお車代(1人1万5千円前後)・プロフィールムービーなどの映像(オリジナル・外注・会場どれにするかで金額に差が。)

などなど、明細に載っていないものや他にもかかる項目がたくさんあります。実際にかかった費用は当日にならないと分からないのが怖いですが、それまでにしっかりと金額を見直す事で当日の明細が怖くならないように構えておきましょう(笑)

 

・衣装はレンタルがお得

 

結婚式を挙げるには様々な面で金額がかかる事が分かりましたが、一番節約しやすい項目は「衣装」なんです!

〇〇のウエディングドレスが着たいとか、世界に一つだけのドレスを作りたい、というご要望がある方は難しいかもしれません。

しかし、「提携店は高いけど、持ち込み料も発生するし提携店でレンタルするしかないか~」と諦めている方が居たら、ちょっと待ってください!!

確かに外部ショップからだと持ち込み料が発生するかもしれませんが、その分ドレス自体のお値段が安いショップは沢山ありますし、持ち込み料を負担してくれるショップもあります(*^_^*)

 

もちろん提携ショップで選んで、追加料金が発生しない(プラン内で収まる)という方はそのままでいいと思いますが、自己負担金額が1着20万円以上もかかってしまう方は外部ショップも視野に入れてみることをオススメします☆彡

 

また過去のブログ記事でも「ウエディングドレスレンタルの相場と注意点」にて、提携ショップと外部ショップの違いなどをご紹介しています。

 

さらにドレスを販売しているショップさんもありますが、絶対に手元に残しておきたいという方以外は、レンタルの方がオススメ。

なぜなら、手元に残ったウエディングドレスの保管・メンテナンスってとても大変だし、レンタルの方が楽ちん。

そして金額もレンタルの方が安いことが多く、実際約8割の花嫁様がレンタルドレスを着ているようです(*´ω`*)

 

 


 

<年末年始休業のお知らせ>

誠に勝手ながら2017/12/30~2018/1/3までは営業を休業とさせていただきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ご来店予約はこちらから↓↓
http://www.bridal-hiro.com/reservation
※最終入店17時/閉店19時
過去記事にて、学芸大学駅からのルートを紹介しています↓↓
http://www.bridal-hiro.com/access

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Facebookでも新着情報を随時更新しております^^
皆さまからのいいねやシェアをお待ちしております♡♡
ブライダルHIRO FaceBookページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

instagram始めました!
こちらもフォローお待ちしております♡
ブライダルHIRO instagramページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆