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「結婚式には誰を呼ぶ?」招待する方を絞る方法

2018年7月1日

結婚式の中でも意外に多い悩み事と言えば、「結婚式の招待客をどこまで呼ぶか?」と悩まれる方は多いかと思います。

 

招待客を大体何人くらい呼ぶのかが決まっていないと会場探しも進まない為、自分たちがどのくらいの規模(人数)の結婚式を挙げたいのか把握しておく必要があります。

そこで、今回は結婚式の招待客について「どこまでの方をどうやって選ぶか?」というところに注目してご紹介していきたいと思います。

 

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・ひとまず呼びたいゲストをリストアップする

 

本当に呼ぶかどうかはおいておいて、まずは呼びたいと思っているゲストをリストアップしてみましょう。
その時に、「親戚」「職場関係」「友人」とグループ分けしておくと、後々整理しやすくなります。

 

・おおよその人数を決める

 

呼びたいゲストをリストアップしたら、おおよその人数が決まると思います。

この時に、新郎新婦で呼びたいゲストの人数に大きな誤差がなければ特に問題ないのですが、例えば新郎側ゲストが50人に対して新婦側ゲストが20人、となってしまってはさすがに差があり過ぎるので人数の調整をしなければなりません。

(人数の調整の仕方については次でご紹介していきます。)

また呼びたいゲストをリストアップすることで、新郎新婦からみてどんな関係の方を中心に呼ぶのかが見えてくると思います。

会社関係の方がメインになるのか、友人メインのカジュアルな雰囲気になりそうなのか?

メインのゲストの割合によっても会場探しや挙げたい結婚式の雰囲気が変わってくることがあります。

 

・人数の調整の仕方

 

まず、「親戚関係」が一番調整しにくいところなので、先にこのグループを決めてしまうのが良いと思います。

また新郎新婦で人数を合わせるのも難しいので、どこまでの親戚を呼ぶのかはお互いの両親と一緒に決めた方が無難です。

 

次に、「会社関係」と「友人」枠ですがここが新郎新婦で人数に差が出やすい所だと思います。

できれば同じくらいの割合でゲストを呼びたいところですが、一般的に新郎側ゲストの方が人数が多くなってしまう事が多いのである程度は仕方ない所でもあります。

その時にどこまで呼ぶかという所がポイントですが、会社関係で主賓にあたる地位の方々は中々外せないと思うので、同僚や友人で線引きをしていきます。

人数の絞り方ですが、ここでは3つご紹介していきます。

 

1.仲の良さも気にしたいところですが、1つのテーブルには座れる人数が限られているのでテーブルの数から人数を絞ってしまう。

2.呼びたい友人・同僚ゲストが多すぎてなかなか絞り切れないという場合は、披露宴を2部制する。
又は、披露宴に呼ぶ友人・同僚ゲストは少数にして、2次会を開催してそこで呼びたいゲストを好きなだけ友人・同僚を呼ぶ。

3.少数の人数差だったら、新郎新婦のゲストを同じテーブルで調整する。

 

会場の規模にもよりますが、最終的にテーブルの数でいうと2テーブルくらいの人数差は許容範囲かと思います^^

 

またゲストを呼ぶときの留意点として、おひとりさまゲストがいる場合は、同じテーブルの方を誰にするかを考慮すると思います、おひとりさまゲスト・同じテーブルに座るゲスト、双方に「こんな方と一緒だよ」と事前に伝えておくと、何かと不安が多いおひとりさまゲストにとっては嬉しい気遣いだと思います。

 

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ゲストを絞らなければならなくなってしまったとき、「なんであの人は呼ばれて私は呼ばれないんだろう?」と心の中で思われるゲストもいるかもしれません。

色々と大変かもしれませんが、結婚式には呼ばないゲストには何か一言声をかけておくだけで後々のトラブルなどを避けられることもあります。

例えば「本当は呼びたかったけど人数の関係で呼べなくてごめんね」「結婚式は身内だけで行うからよかったら二次会から来てね」などと伝えるのも大切かと思います◎